2018年はオープンケージのwordpressテンプレート、スワローがアツい!

swallow

2018年1月、STORK(ストーク)を発売したのが2016年5月30日なので、約1年半の沈黙を破り、あのオープンケージから満を辞して新しいワードプレステンプレート、スワローが発売されます。

2018年はGoogleのアルゴリズムも新たに、ウェブ業界自体も大きな成長を遂げる年になるかと思います。

もちろんウェブデザインを始め、コンテンツのあり方、ウェブサイトのあり方、集客方法のあり方、その他の全てにおいて最新の状況に合わせていく必要があります。

ウェブ業界で生き抜くには自分自身が状況に応じた変化をしていく必要があるのはご存知だと思いますが、オープンケージを主宰する矢野キチさんも、時代の流れを汲み取り、新たな舵を切ったと言えるでしょう。

そんな時代の変化に対応すべく、我々ウェブサイト運営者も何かしら一緒に成長していきたいものですね。

今回は2018年最初に発売されるオープンケージの最もアツいテンプレート、SWALLOW(スワロー)についてご紹介させて頂きます。

wordpressテンプレート、SWALLOW(スワロー)とは

SWALLOW(スワロー)

WordPressテンプレートSWALLOW(スワロー)は、矢野キチさんが開発し、プロブロガーである八木仁平さんが監修したWordPressテンプレート。

無駄な機能を削ぎ落とし、できる限りシンプルに設計されたテーマで、プロブロガー仕様のテンプレートとなっています。

なぜプロブロガー仕様なのかというと、八木仁平さんが監修し、ブロガーに必要なものとは何かという事について追求したものだからです。

これまでブロガーとして活動してきたけど、イマイチ成果が出ない。

そんな人はプロブロガーが監修したWordPressテンプレート、SWALLOW(スワロー)を使って、再度自己のブランディングに挑戦して欲しいと思っています。

SWALLOW(スワロー)のコンセプト

SWALLOW(スワロー)のコンセプト

なんだかデザインがとても洗練されているイメージ。

ツバメのように洗練されたシンプルさで。

というコンセプトの元作られたテンプレートです。

WordPressテンプレートのデザインがゴチャゴチャしてしまうと、そのテンプレートを使用した人の個性が出しにくく、似通ったブログになりがちですが、シンプルにする事で、個々の個性が発揮しやすい土台となるのではないかと思っています。

STORK(ストーク)からの進化は??これがSWALLOW(スワロー)の凄さ!!

STORK(ストーク)発売から1年半ちょっと。

1年半前の自分と今の自分を比べた時に圧倒的な成長が感じられるように、このSWALLOW(スワロー)というWordPressテンプレートにも必ず成長が見られるかと思います。

オープンケージの矢野キチさんは、STORK(ストーク)を発売してからスマホビューの一時代を築いた一人と言っても過言ではないので、そんな人がこの1年半で成長していないとは思えませんしね。

まずはSTORK(ストーク)との違いについて比較してみましょう。

ぱっと見でなんだかお洒落。読みたくなってしまう

ブログに訪問した人がサイトを離脱するかどうかを判断するのは、サイトを見て数秒以内で決まると言われています。

ぱっと見の印象に過ぎないのですが、サイト内の余白、文字間、行間、タイトル、冒頭文、あらゆる要素が絡み合ってユーザーはサイトを読み進めるかを判断します。

その一瞬で一目惚れさせてしまうのがSWALLOW(スワロー)です。

デモサイトを見るだけで、ワクワクしますし、いろんなページを読んでみたいなという衝動に駆られました。

速度の改善

STORK(ストーク)発売当初はあまり懸念されていませんでしたが、2017年中盤から終盤にかけて、STORK(ストーク)自体の読み込み速度について遅いのではないかという意見が少しずつ出始めていました。

というのも、2016年にスマホビューがかなり重要視され始め、2017年でさらに環境が変化、Googleのアルゴリズムでも読み込み速度などが指標に入っているのではないかという噂がで始めたからだと思います。

その背景には、現在あまり普及していませんが、AMPの存在があるのではないかと思っています。

そして、現在の考え方からで言うと矢野キチさんが読み込み速度を無視して新しいテンプレートを開発するとは思いません。

きっと読み込み速度は改善されているだろうと思います。

テンプレートの使いやすさ

WordPressは様々な機能を付与しやすいというメリットが仇となってしまい、機能を増やしすぎると逆に初心者が触れないような複雑なものになってしまいます。

というのもWordPressは大手企業のマーケティングに使われるようなプロユースのものから、個人レベルのブログにも使われるような幅の広いCMSだからです。

つまり、WordPressは使う人に合わせた設計をしやすいものとなっており、2016年からかなり進歩しているブロガーに合わせたテンプレートになっていると言えます。

その裏付けとして、監修にプロブロガーの八木仁平さんが監修しているという事が挙げられます。

STORK(ストーク)の中で余分だった機能が削ぎ落とされ、さらに現在のブロガーに必要な機能が装備されているという事です。

WordPressテーマSWALLOW(スワロー)は買い時なのか??

今回オープンケージから発売されたSWALLOW(スワロー)が実際のところ買い時なのかという点ですが、手を出してみる価値は多いにあるという事です。

STORK(ストーク)で絶大な人気を得て、今に至るという背景を考えると、このテンプレートも間違いなく人気のテンプレートとなるでしょう。

せっかく買うんだったら誰よりも早くSWALLOW(スワロー)を導入し、誰よりも早くSWALLOW(スワロー)を使いこなす事でブロガーの中でも目立つ事ができるでしょう。

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SWALLOW(スワロー)