ランディングページ機能が付いているワードプレステンプレートランキング

ランディングページ機能が付いているワードプレステンプレートランキング

ワードプレスでブログを運営して収益化するにあたり、ランディングページという機能が必要になる事があります。

特に、ランディングページは自身のサービスを持っていて、ブログで集客した後にランディングページへすると効果的です。

ランディングページというのは、ユーザーがサイトに訪れた際の1ページのページという意味で使われる場合と、サービスなどの販売を目的としたコンバージョンに特化したページ(リスティングなどに出稿されているようなページ)の2種類があります。

元々は前者が正しいのですが、ランディングページという言葉が一般化して、リスティング広告などに出稿されているような、1ページでコンバージョンまで結びつけるようなページの事を言う人が多くなってきています。

ランディングページの有効的な使い方

ランディングページはコンバージョンに向けてユーザーを誘導する為のページであり、ページ単体ではSEO対策をする事が難しいので、広告出稿する必要がありました。

しかし、昨今のコンテンツSEOの普及により、広告出稿しなくても記事で集客してランディングページへ誘導すればいいのではないかという考えが定着しました。

つまり、ランディングページはSEOの事は度外視して、コンバージョンの事だけを考えるのがベストです。

なぜならランディングページは集客用ページではなく、クロージング専用ページだからです。

ランディングページへの誘導方法

まず最初に、効果的にランディングページ機能を使いこなす為にはウェブサイト全体でどのような流れを作るのかという設計が必要です。

設計とは言っても、単純にランディングページへの誘導経路をしっかりと頭の中に入れておくという事なのであまり難しく考えないでください。

下記画像のように、サイト内のブログ記事で集客して、ランディングページへ誘導していくというのが最も簡単な方法です。

LPに集客するイメージ図

この流れを頭に叩き込んでおきましょう。

ランディングページ機能はロングテールSEOに最適

先にも述べたように、ランディングページというのは集客に向きません。

しかし、コンバージョンに向けた渾身のクロージングページなので、クロージングには最適です。

逆に各記事でクロージングしていては記事の執筆に時間がかかり過ぎてしまいます。

そこで、ブログ記事を使って細かいワードで集客します。

下記画像のようなイメージです。

LPへの集客キーワードの図

細かいワード(テールワード)でユーザーを拾って、各ページからランディングページへ流します。

こうする事で、ランディングページで集客ができなくても、個別記事から集客する事が可能になります。

ランディングページを使った効率的な成約の取り方

先に述べた経路を構築する事ができれば、ブログの収益化がグッと進みます。

というのも、ブログ記事をただ書いているだけではなかなか成約を取るのが難しく、効率的にユーザーを流していく事でサービスを必要としている人のみを狙い撃ちできるからです。

そこで、ランディングページでの成約を視野に入れたサイト構築手順を確認しておきましょう。

ランディングページを作成する

まずはランディングページを作成します。

この説明の最後で解説しますが、ランディングページは必ずしも1ページである必要はありません。

最初はあなたが思うようにあなたのサービスのクロージングページを作成しましょう。

まずはこの1ページで勝負に出ます。

ここで、ランディングページの作成に時間をかけ過ぎるのはおすすめしません。

ページはいつでも修正できますし、ランディングページの作成に時間をかけ過ぎても一切集客には影響しません。

ですので、100%納得のいくページではなく、80%くらいの完成度でいいのでサクッとページを作って公開しましょう。

集客用の記事を書き続ける

ここからがワードプレスの機能を存分に使える部分です。

なぜなら、ワードプレスはブログの構築に向いており、ブログ記事でロングテールワードの集客を容易にする事ができるからです。

ランディングページの1ページのみでしたら、わざわざワードプレスを使う必要がありませんし、せっかくワードプレスを使っているのですから、機能を存分に使って集客していきましょう。

集客用のページは全てランディングページに誘導できるような流れの記事を書く事を推奨します。

そうする事で、ランディングページ単体ではフォローできなかったキーワードで集客する事ができて効率的に訪問者をクロージングする事ができます。

ロングテールでの集客の図

ランディングページへの誘導経路の改善を図る

各投稿記事を公開していくと徐々にアクセスが集まってきます。

ですが、100%の人をランディングページへ誘導できる訳ではありません。

この数字は目安ではありますが、10%あればかなりいいと言えるでしょう。

但し、この確率は集客できるキーワードに依存するため、単なる目安にしか過ぎない事を理解しておいてください。

ランディングページへの誘導がどの程度できているのかという点に着目し、アクセス数に対して極端に少ないようであれば、ページの改善は必須です。

というより、初めから100点満点の記事を作成する事は不可能です。

満点の記事は100%の人を誘導して、全員を成約させる事であり、それは間違いなく不可能な事だからです。

ランディングページへの誘導率を上げれるように少しずつ改善していきましょう。

成約率(CVR)の改善を図る

最初に作ったランディングページの修正は、ある程度の流入があってからで十分です。

最もおすすめの修正方法としては無料のヒートマップツールのPtenjineを導入して、どの部分が読まれているかなどを解析しながら修正していく事です。

自分で考えた部分を修正しても、それは仮説にしか過ぎず、実際のユーザー動きを確認するのが一番間違いないからです。

ユーザーの動きを可視化する事で改善点が見えてきます。

ページの改善についてはそれだけでかなりのボリュームになるのでまた別の機会に紹介します。

必要であれば別パターンのランディングページを作成する

各記事で集客する事ができたユーザーをランディングページに誘導してもなかなかうまくコンバージョンしない時が多々あります。

というのも、各ワードで集客しますが、そのワード毎にペルソナが異なりますので、1ページだけではクロージングしきれない場合が多々あるからです。

そのような場合は、ランディングページをもう1ページ作り、ペルソナに合ったページを増やしましょう。

そして、投稿記事から誘導するページを分けましょう。

そうする事で成約率が改善される場合も多々あります。

LPを複数設置した場合の図

ランディングページ機能を使えるワードプレステンプレート

ここまで紹介した事を理解すると、ランディングページ機能はなんて素晴らしいものなのだろうと思いませんか?

これはワードプレスのようなCMSだからこそできる事で、集客からクロージングまで一貫してこなす事ができます。

しかし、ご存知かと思いますがランディングページ機能は全てのワードプレステンプレートに付属しているわけではなく、機能が付いているものとそうでないものがあります。

このページを見ているあなたは、ランディングページ機能が付いているテンプレートをお探しだったと思いますので、当サイトがおすすめするテンプレートをランキング形式で紹介します。

1位 ELEPHANT(エレファント)

ELEPHANT(エレファント)

ランディングページ機能とブログ機能がどちらも使いやいのがエレファント。

ブログで集客して収益化する事を前提に考えられて作られているのでウェブの専門知識がない人でも簡単にブログで収益化を目指す事ができます。

また、初心者でも収益化を目指す事ができるように、エレファントを購入すればブログマーケティングスクールへの半年間の在籍権利がもらえます。

ここで、ランディングページの作り方から集客方法まで一貫して勉強する事ができます。

ブログからの収益化についてあまり知識がないのであれば断然おすすめのテンプレートです。

2位 賢威(けんい)

賢威

賢威は言わずと知れた王道のテンプレートです。

ランディングページを複数作る事も可能ですし、各ページに共通コンテンツを設置する事も可能です。

また、中身のphpもかなりすっきりわかりやすく記述されているので、コーポレートサイトなどのようなクライアントワークにも最適です。

さらに、クライアントに対して有料テンプレートを使う事を納得してもらうにも十分な実績があるので、説明しやすいです。

一度賢威を使っておけば内部の構造がわかるので様々なクライアントにこのテンプレートを使用してサイトを作る事が効率的にできますのでおすすめです。

3位 Seal(シール)

seal(シール)

シールはエレファントと同じ方が作ったテンプレートで1カラム専用のテンプレートです。

最近だとスマホユーザーが多いし、1カラムのサイトも増えてきているので1カラムでも十分です。

ブログ収益化のサポートはいらないけど、ブログ機能が充実しているテーマを使いたい。

テンプレートの中身のphpまでカスタムするのは面倒だという人にはシールの単体購入プラン(集客サポートなし)がおすすめです。

4位 STORK(ストーク)

ストーク

ストークは少し可愛いデザインのサイトで、このテンプレートもブログ機能が充実しています。

ただ、発売日がけっこう古く、PCからスマホビュー主体に変わろうとしていた時期に発売されていたものです。

現在も定期的にアップデートはされているので機能的に問題はありません。

ブログ集客からサービス成約まで学べるエレファントがおすすめ

ELEPHANT(エレファント)

当サイトでも様々なテンプレートを実際に使ってきましたが、エレファントは初心者でも手軽に使いこなせる万能なテンプレートです。

ブログからの収益化を考えた時に、ブログ記事を見やすくする工夫もされていますし、コンテンツ管理をしやすいようにショートコードなども充実しています。

何と言っても、ブログマーケティングスクールに半年間在籍できるという点が初心者にとってはおすすめのポイントです。

実はブログでの集客やマーケティングは仕組みを理解するまでに時間がかかり、独学で学ぶとかなりの時間をロスします。

つまり、最短でブログからの収益を図りたいのであればエレファントの特典を利用してブログでのマーケティング手法を学ぶのがいいと思います。