ハミングバードとアルバトロスとSTORK(ストーク)の違い

OPEN CAGEで販売されているWordPressテーマは3つあります。

その3つのテーマがハミングバード、アルバトロス、ストークです。

どのWordPressテーマも優れているものなのですが、この3つのテーマには決定的に違う部分が多数存在します。

パッと見だとそこまでわかりませんが、実際に使い込んでいくとそのあたりがわかってきます。

しかし、実際に使い込んでからこのテーマは嫌!となってしまうとせっかく購入したのにもったいないです。

そこで、この記事ではハミングバード、アルバトロス、ストークの3つのテーマの違いについて解説させて頂きます。

有料テーマってぶっちゃけ機能はいいの?

最も気になる部分として、ブログを運営するのに欠かせない広告収入についての機能だと思います。

例えば、ウィジェットエリアなどに簡単に広告を入れれるなどの機能があると、ブログ運営も捗ります。

これらの機能をやはり有料テーマであればほぼ入っていると言えるでしょう。

もちろんここで紹介しているハミングバード、アルバトロス、ストーク、エレファントは全て実装されています。

なぜならブログ運営をする上で広告収入が入ってくるという事はとても重要な事だからです。

無料テーマにはこのような機能が入っていないという事も多々ありますので注意が必要です。

OPEN CAGEで販売されているWordPressテーマの特徴

まずはOPEN CAGEで販売されているハミングバード、アルバトロス、ストークについて、共通している特徴についてです。

  1. モバイルファースト
  2. ショートコードが充実
  3. ウィジェットが豊富
  4. 他テーマに比べてオシャレ
  5. 初心者でもカスマイズしやすい
  6. ランディングページが作れる
  7. ランディングページが作れる

アルバトロスの特徴

OPEN CAGEが最初に販売したのがアルバトロスというWordPressテーマです。

このテーマはOPEN CAGEのコンセプトでもあるモバイルファーストにこだわって作られています。

トップページにはダイナミックなコンテンツスライドショーを設置する事ができます。

ハミングバードの特徴

ヘッダー部分にメインイメージのアニメーションをつけることができるOPEN CAGE第二弾のWordPressテーマです。

画面内に複数のコンテンツが表示されるコンテンツスライダーが実装されています。

アルバトロスで実現できない痒い部分に手の届くようなWordPressテーマです。

STORK(ストーク)の特徴

OPEN CAGEの集大成とも言えるWordPressテーマがSTORK(ストーク)です。

このテーマはブログマーケッターjunichiこと松原潤一さんと矢野ヨシキさんが共同で制作したもので、ブロガーやアフィリエイターから最も評価が高いです。

スマホでの画面の見え方に特にこだわり、新しいスマホビュー時代を作ろうというコンセプトで開発されました。

このコンセプト通りスマホでもオシャレさを崩す事なく非常に見やすいデザインとなっています。

STORK(ストーク)が他のWordPressテーマよりも優れている点

STORK(ストーク)はOPEN CAGEで販売されている他のWordPressテーマよりも値段が高いです。

このWordPressテーマは、矢野ヨシキさん自身も3作目のテーマですし、junichiさんとのコラボ開発したものです。

つまり、二人とも手抜きして作る訳がないテーマです。

OPEN CAGEで販売されているテーマの中で最も使いやすいのは当たり前と言えるでしょう。

4つのテーマに実装されている関連記事ショートコード

今までショートコードという機能はとても便利で初心者に喜ばれる機能でした。

このショートコードの中でも特にプロからも喜ばれているものが関連記事のショートコードです。

この機能がついた事で内部リンクの管理コストが一気に下がり、各ページのタイトルのチューニングをしても全記事内の内部リンクのタイトルが変更されます。

同じようにアイキャッチ画像も変更されます。

テキストだけでは表現できないデザイン性の富んだ形で出力されるのも魅力ですね。

表示速度はどうなの?

WordPressテーマでよく注視されるのがgoogleのpageinsightで計測した読み込み速度です。

全テーマ共にある程度の速さではありますが、決して早いとは言えないようです。

ただ、速さに関しては契約しているレンタルサーバーなどの環境にも依存するものですし、SEOの観点から言うと速さを気にするよりもコンテンツ作りに注視したほうがいいと言えるでしょう。