STORK(ストーク)とはOPEN CAGE(オープンケージ)というショップで販売されているWordPressテーマです。

このサイトでは公式サイトでは載っていないSTORK(ストーク)の口コミや評判、カスタマイズなどについて徹底的に紹介しています。

STORK(ストーク)を購入する前の人や、購入してからもっとカスタムしたいという人に向けて運営しています。

是非活用してください。

STORK(ストーク)を購入する前に

STORK(ストーク)を購入する前に知っておいて欲しい事を紹介します。

STORK(ストーク)を使用するにはWordPressというCMSが必要です。

WordPressは無料で使えるので安心してください。

STORK(ストーク)の評判ってどうなの??

STORK(ストーク)はブロガーやアフィリエイターからとても支持されているWordPressテーマです。

なぜSTORK(ストーク)が人気なのか、それはデザイン性に優れていながら誰でも簡単にオシャレなサイトを構築することができるからです。

さらに拡張性にも優れていて、様々な用途に使う事ができます。

ブロガーやアフィリエイターからとても評判がよく、一度このテーマにしたら他のテーマを使う事ができないという程使いやすいと評判です。

当サイトでは実際にSTORK(ストーク)を使用しているアフィリエイターやブロガーに直接感想をお聞きしました。

STORK(ストーク)は使いやすい??

WordPress初心者の方や、ウェブ制作について専門的な知識を持っていない人はSTORK(ストーク)にテーマ変更してもしっかりと使いこなせるのか心配している人が多いです。

しかし、STORK(ストーク)は初心者でも使いやすいように気遣って作られたテーマなので安心して大丈夫です。

特に好きな場所に好きなものを配置できるようにウィジェットが充実しているという事や、ボタンなどを簡単に配置できるように様々なショートコードが実装されています。

これらの機能を使いこなすには1ヶ月程度もかからないでしょう。

STORK(ストーク)を使うべき人はどんな人なの??

STORK(ストーク)を利用するのにオススメするのは、ブロガーとアフィリエイター、ブログを使って集客をしたい企業です。

企業レベルでも使用している事が多く、特にウェブ制作会社の人の個人ブログでもSTORK(ストーク)を使われているのをよく目にします。

このように、プロでも使うSTORK(ストーク)は特に優れているテーマだと言えるでしょう。

プロの方達は意外と個人ブログのカスタムに時間をかけたくないと考えているようです。

でもダサいブログは嫌なんです。

だからオシャレなSTORK(ストーク)を選ぶようです。

つまり、STORK(ストーク)は手軽にオシャレなブログを持ちたいという人にオススメです。

STORK(ストーク)と他のWordPressテーマのどちらを使うかを悩んでいるという場合は、比較記事をご覧ください。

STORK(ストーク)を使うとどんなサイトが出来上がる??

STORK(ストーク)を使うとどんなサイトになると思いますか??

自分の印象だと、アフィリエイターの場合はとても綺麗なメディアサイトのような感じになり、ブロガーの場合はオシャレなプロブロガーっぽいブログになります。

アフィリエイターは特化型サイトやジャンル特化のメディアサイトなどある程度の規模感のあるサイトに使っている人が多いようです。

ブロガーさんは記事がずっと増えていくので、推したい記事をコンテンツスライダーに載せる事ができてパッと見でおもしろそうなブログというような印象を受けるサイトが多いです。

基本的にブロガーさん自身でデザインをするスキルがない方が多いかと思いますが、クラウドソーシングなどを使えばデザインを格安で依頼することができますので、ブロガーの中でも差別化したい場合は、メインイメージのデザインだけはデザイナーに依頼しているという人も少なくないようです。

実際にSTORK(ストーク)を使って構築されているサイトを見てみたいという場合は下記記事をご覧ください。

実際にSTORK(ストーク)を使ってみた

STORK(ストーク)を実際に使ってみたところ、とにかく使いやすいというのが印象でした。

元々ハミングバードを使っていたのですが、友人がSTORK(ストーク)でサイトを作っていて、嫉妬してしまう程かっこよかったのがSTORK(ストーク)を買おうと決めた最後の決め手です。

STORK(ストーク)でも最もいいと思ったのがメインイメージがダイナミックに見えるというところ。

例えばシリウスだとヘッダー画像になるけど、STORK(ストーク)だとメインナビゲーションの下に画像と文言を入れる事ができる。

しかも、この文言部分にはリンクも貼れるし、アニメーションもつける事ができる。

例えば、ロングテールSEOで攻めているアフィリエイターには特に嬉しい事だと思う。

キラーページへの誘導のしやすさ

ロングテールSEOで攻めている場合、キラーページというコンバージョンに特化したページを作っている場合が多い。

STORK(ストーク)ではトップページのメインイメージの他に、CTAも設置できるので全てのページからキラーページへ誘導する事ができる。

ロングテールSEOは、直接成約に結びつきにくいキーワードで集客し、そのページからキラーページへと誘導する事で成約率を上げる事ができます。

もちろんピンポイントのキーワードで上位を狙う方が成約率は高くなりますが、その分競合も増えますしSEO難易度が高くなります。

直接成約に結びつきにくいキーワードの場合、SEO難易度は比較的簡単なため、検索上位を容易に取ることができます。

つまり、そこからはコンテンツ力でカバーできるということです。

そのような戦略の背景を考えると、オシャレで綺麗なレイアウトを組めるSTORK(ストーク)はとても有利だと言えるのです。

自由自在なコンテンツ装飾

ハミングバードでも実装されていた機能も多々あるけれど、STORK(ストーク)でも同様に文字の装飾やカラム数の指定など、多くの機能が付いています。

これらの機能によりコンテンツの装飾がよりリッチに表現することができます。

例えば、サイトのコンテンツが全部黒い文字だけであったり、カラム分けされていない場合、とても読みにくいものとなってしまいます。

このような場合、強調したい部分に色をつけたり、カラム分けをして画像の見せ方を工夫したりする事でコンテンツを読み込んでもらいやすくすることができます。

昔は、アフィリエイトサイトにはデザイン性は一切関係ないと言われていましたが、昨今のgoogleアルゴリズムにはユーザー行動も指標として組み込まれている可能性が非常に高いため、デザイン性は大事な要素の一つとなっています。

モバイルファーストで作られた

多くの無料、有料のワードプレステーマがある中で、モバイルファーストで作られているテーマの中でもデザイン性に富んでいます。

そもそもモバイルファーストとはスマホユーザーを第一に考えて作られたサイトなのですが、これらのサイトは似通っています。

なぜならスマホという横幅も縦幅も小さく、ページ内の動きも限られているデバイスではできる事が意外と少ないからです。

しかし、その中でも工夫して見やすいようにデザインされている事は重要です。

例えば、デバイスの画面が小さいからこそ、絶妙な余白の設定や文字の大きさ、行間などが重要になるからです。

これらのデザイン性は、ブログマーケッターjunichiさんと矢野ヨシキさんがかなりこだわって作っているはずです。

なぜなら、彼らはブログを使って集客するプロだからです。

どのようなデザインにすればスマホユーザーの目に留まりやすいのか、常に研究しているということです。

ブログマーケッターjunichiの新ワードプレステーマ「エレファント」とは

これまで、無料テーマやストークの開発に携わってきたブログマーケッターjunichiさんですが、この度新しいワードプレステーマをリリースしています。

これまでに培ってきた知識の集大成とでも言えるテーマです。

それがエレファントです。

今までjunichiさんは無料テーマとストークを開発していますが、今回彼が単独で開発、販売しているのはこのテーマが初めてです。

恐らくストークを開発した時には矢野ヨシキさんとの開発ということで、junichiさんの思い通りにしたかった部分も我慢してきたところはあるかと思います。

とはいえ、ストークはストークで素晴らしいテーマなのですが、それを超えているという噂です。

ストークを購入しようと悩んでいる方は、junichiさんの事はご存知だと思うので、詳しく紹介されているELEPHANT(エレファント)の評判記事をご覧ください。

エレファントもモバイルファースト

今回リリースされているエレファントもモバイルファーストのワードプレステーマです。

ストークからの流れがあるので、ストークで手に届かなかった部分や、改善したいと思った部分をさらによくしているかと思います。

例えば、ストークがリリースされた時期はiphone5が主流でしたが、エレファントがリリースされた時期はiphone7が主流となっています。

この2機種には圧倒的な差があり、画面の大きさも全く異なります。

つまり、エレファントは最新のものに合わせて作り直されているということです。

余計な機能が削ぎ落とされた

実は開発者の中で、この機能いいんじゃないの?となった機能でも実際に使っていくと意外といらなかったり、邪魔な機能がでてきます。

このような機能はエレファントでは削ぎ落とされ、さらに必要な機能が追加されています。

デバイスのサイズが大きくなったからこそのカラムの利用

これまでiphone5のデバイスサイズだと、横幅を3カラムに分けるとかなり小さいサイズになっていました。

しかし、iphone7だと横幅も大きく、画像を3カラムで横に並べても視認性が確保できています。

このようなショートコードも追加されています。